2009年04月10日
エリック・カール展

エリック・カール展に行ったのさ−。
この人のことを、大好きになりました。
すごく楽しい展覧会で、
誰より大はしゃぎ。出口のところで
思い出しました。小学校のとき、
絵本創作クラブにいたことを・・・。
講演は小学生でもわかる言葉で。
絵本はもっと小さい子にもわかるもの。
絵本は子供に触れさせてあげられる
芸術なのだなぁと思います。
小さい頃からこんな美しい本に
囲まれて育ったら、素敵ですね。
「はらぺこあおむあし」が
愛され続ける理由について
エリック・カールさんは、
こんなふうにおっしゃっています。
「希望」のメッセージが、成功した理由じゃ
ないかな。小さいころ「自分は小さいし見
苦しい、大事な存在じゃない」なんて思っ
ていても希望を持っていれば、才能を開
花させ、翼を広げて世界に飛び立つことが
できるんだよ。
エリック・カールさん、大好き!!
そして、日本の子供たちへの
メッセージがまた素敵で。
創造することを楽しんで下さい。どんな絵
も完璧に仕上がることはないけれど、それで
いいんだ。この展覧会ではたくさんの色を
楽しんで、家に帰ったときいい経験をした
と思ってくれたらうれしいな。もう一つ、
世界中の人たちに伝えたいのは、お互いに
やさしくなろうということ。簡単に聞こえ
るけど、とても重要なことだよ。
詩で伝えられることもある。
でも、もっと伝えたい。
そんな気持ちがあるときに、
エリック・カールさんに出会えて
良かったです。本当にありがとう!!


