2008年10月12日

容疑者Xの献身

saiai










容疑者Xの献身を観た。
正直言って、あまり後味のいい
映画とは言えないです。

この映画を観て私が強く思ったこと。

人は、周りの人を幸せにする生き方を
しなければいけない。そして、自分も
幸せになる選択をしなければいけない。

人は幸せを作り出すことができる。
幸せは幸せを連れてくる。
みんな幸せになるために生きている。

あたしはそう思っているから。

映画では「愛は計算できない。」
たぶんそういうことを言っている。

数学は頭で考えて立証していくもの。
物理学は現象を観察して立証していくもの。

愛から始まるものと、
愛にたどりつくもののお話です。

堤真一さんが、こわいほどうまい。
福山雅治は、背が高い。顔が小さい。
ぜんぜんファンじゃないけど、かっこいい。
そういうことも思う映画です。

エンドロールで流れる「最愛」と、
ガリレオのテーマ曲が救ってくれます。

が、現実に殺人を犯す人の頭の中に、
テーマ曲が流れていたらこわいって思った。

ミステリーが苦手なあたしです。

all_tubasa_aru at 11:21コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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Profile
渡邉優子
みんな翼がある代表。

1974(昭和49)年4月17日
生まれのO型。ひとりひとりの
翼を見つけるお手伝いをしている。

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 ☆米国NLP協会(TM)認定
  マスタープラクティショナー
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コミュニティ管理人。

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