2008年08月19日
ユア・マイ・サンシャイン

こないだこれ観たの。
きっかけは、精神科医名越康文の
“本気で幸せをつかむ”恋愛講座。
これをずっと前に読んでいて、
DVDを借りていたものの、
やっと観られたんだよね−。
この、解説がいいのよ。
見た目はその人の性格を現すということで、
「骨盤が薄っぺらい男性は、
話していて楽しいけれど、
実生活であまり頼りにならない。」
とか書いてあるんだよ。
「前髪をたらして、茶髪で、胸板が薄くて、
姿勢が悪い男性は耐久力がありません。
ともすれば誠実さに欠け、一人の女性を
愛し続けることが出来ません。」
こういう男性とは、母性愛の塊のような
女性なら、うまくいくんですって。
男性から愛され続けたいと願っている
女性とは、絶対にうまくいかないらしい。
「仕事の場面で、与えられた業務や
そこで関わる人を大切に出来ない人は、
物事や人と“関わる”という意味を
まだ理解できていない人です。
ですからいくら好きな人が出来たとしても、
恋愛場面において仕事場面とは別人のように
深く彼女を愛し、育むように愛を育てる
ことなど出来るはずがないのです。」
上からではなく、下から順番に
読んで欲しいページなんだけれど、
時間がある方は、読んでみてね。
世の中の恋愛講座の多くが、
いかにモテるかみたいなものだけれど、
バカバカしいとあたしは思う。
「大事なのは、どうやって本当に
満足のいく恋愛をするかなんです。
知っておくべきは、どうモテるかよりも、
どのような恋愛相手を選ぶか。
あるいは、恋愛におけるストレスを
どう乗り越えるかというほうなんですよ。」
そうだ、そうだ。
「恋愛は本質的に運命に支配されている。」
「本当の知性とは、運命を感じ取る力。」
運命を感じ取る自分でいるには、
心地よく五感を使ってあげなくちゃ。
最近の私のおうちでの過ごし方は、
美味しい手作り野菜スープを食べ、
「自律神経にやさしい音楽
ラベンダーのアロマを焚いて、
ヒマラヤ岩塩のお風呂に入っています

リラックス&浄化ですよ

自分を大切にしてあげなくっちゃね。


